先日 神保町の古書店街に散策に出た。
来たり、読書の秋。
ノスタルジックな雰囲気を醸し出す児童図書を扱う書店があった。
ふらふらと入ってみると、中央の広間に読書を嗜むクマがいた。
私はその邪魔をせぬように、そっと書架を見てまわったのである。